健康美容サロン ヴィダル・サスーン見てきました。

先日、世界の美容室でされているカットを開発をしたヴィダル・サスーンの生涯の映画を渋谷の小さいシアターで見てきました。

お客さんは、ヴィダル・サスーンってシャンプー屋さんでしょと思っている方もいました。  美容業界の方なら知ってますがやはり知らない方が多いですね。

2012年5月9日84歳で自宅で亡くなりました。その1カ月前の4月9日にインタビューが映画に記録されています。

離婚した母親が貧しく妹と小さい時を孤児院で過ごしました。本人は楽しかったそうです。 母が夢で見たから「あなたは美容師になりなさい」素直に有名美容室に面談に行きましたが、そこではうちで働くなら多額の前金を納める条件があり、あきらめ帰る途中オーナーが君はマナーが良いから「お金は免除してやるからあすから来い」そこからが美容師の始まりです。

当時は3日に1回女性は美容室に髪をセットしていた時代です。 サスーンは成功するなら何か変えなくてはと思っていました。

その間に戦争やユダヤ人なので迫害もあり思想運動にも参加していました。何店舗か変わっても一番初めに働いたお店で身だしなみが厳しい店だったのが後々役に立ったと語っています。

靴を磨いてこないだけでお店には入れてもらえないと語っています。

ヴィダル・サスーンのカットは頭を振っても元に戻るかットを確立し女性に自由とおしゃれを広げました。ファッション業界の人は彼をアインシュタインと同格だと評価しています。

「どんな斬新なスタイルを作っても、すでにヴィダル・サスーンがやってるんだ」とも言われていてその通りなのです。美容師の憧れです。

映画の中で仲間とスタイリング剤の商品も開発していたのですが、途中で仲間の会社が買収されてしまい関係なく独り歩きしたのが生涯で間違いだったと語っています。やはり職人魂をそこに感じました。

御冥福をお祈り申し上げます。 感謝

広告
カテゴリー: Uncategorized パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中