健康美容サロン 洗剤の違い

先日20代後半の女性のお客様がこんな事を教えてくれました。

「手の甲がきれいですね」と私が言いました。すると1年前に友達からビ〇〇というハンドソープをくれたのでせっかくだからと使ってみました。使う前は、シャボン玉石けんを使っていました。

ビ〇〇を使いだしたらすごく手に艶が出てすごく良かったんだけど1,2週間たった時手の甲をみると皮膚のキメがビローンと伸びておばあさんの手みたいになったので、すぐやめて元のシャボン玉石けんに変えました。

今は、こんなに美し手です。 何故でしょう?

ビ〇〇には、合成の界面活性剤が入っていたので洗いたては艶があったのです。

合成の界面活性剤は、良く水で洗い流しても皮膚に残ります。その残った所に特徴である水と油を抱え込む状態にあったので洗いたては、艶があったのです。保湿もあるのでしっとりです。

所がこの物は、皮膚の表皮を溶かしてしまいます。そして、洗剤も入ってしまいます。 そしてバリアが壊され皮膚の機能が低下します。よって自分で天然のクリームは作れませんし、紫外線カットもしません。 細菌も入りやすくなってます。

またこの事で高いクリームを買う気にさせているのが現状でしょう!

またもっと老化して悩むでしょう! 表皮にあるランゲルハンスを大切にしていただきたいですね。

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